misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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更新が滞っております。


実は。。。



高校時代の 同窓会 があるんです、明日



何十年ぶりでしょう。(何歳やねん)

クラス単位ではなく、学年単位の、めっちゃ規模がでかいヤツなんです。(160人くらい来るらしい)





ずいぶん前にお知らせのはがきが届いたのですが、ずっっっっっと迷ってて…。




初めての場所。

いっぱいの人。

久しぶりの友達。


緊張。

不安。

不安と仲良しのパニック大魔王。



つい最近の記事に パニック障害克服 的なでっかい口をたたいたばっかりだというのに。

            (はやまったかっ 






でも、行かなかったら後悔する。


後悔する生き方は、もうしたくない。


無理やりじゃなく、「やってみたいねん」「いってみたいねん」って思う気持ちがあるんなら、

チャレンジしたい! って思って、


『出席』に○をして返信しました。 







そしたら、偶然友達が幹事をしていて、しばらくすると電話がありました。



その子は私の病気のことも全部知っていて、


私たちの年代がこれらの病気に一番陥りやすい年代でもあるし、同窓会という機会に、


みんなに私の『かけてナンボの迷惑や』の本を通して病気のことを知ってもらったら、


という提案をしてくれたのです。







私は、同窓会という場を利用した販売行為はしたくない、という思いと、



これらの病気は本当にまだまだ偏見や勘違いが多く、

私を通してたくさんの人に知ってもらう機会になるかも、という思いとの間で悩み、




結局、


その提案を受けました。



その友達の熱い思いの後押しもあって。





160人の中でその友達が幹事だったこと、こんな提案を持ちかけてくれたこと、

偶然から始まったことだけど、これも私に訪れたせっかくのチャンス。
                     (ビジネスチャンスじゃないよ~、ライフチャンスだよ   


やっぱりやめる、じゃなくて、どないなるかわからんけどやってみよかー、


のほうを選びたいよ。 




誰かにこう思われるかも、なんて考えたらきりがないしね。


自分が後悔しない生き方をしたい。





なんて思ってお返事しました。





私の今に至るまでの経緯や、本の紹介などはその友達に任せ、

私はほんの一言の感謝のご挨拶のみ、にさせてもらったのですが、







ちょっと待って…






考えてみれば…





同窓会に出席するだけでもあんなに迷ったのに…




160人の前で、一言とはいえ挨拶を…







いやいや、待って待って…ありえへんやん…





え、ちょ、ちょっと、待って








と、こんな理由で更新が滞っております。






うぅ…最近ずっと、朝起きるときにめまいと吐き気がするんです。 








あかんやん



行けんかいっ、明日






いつになるかわかりませんが、結果、ご報告いたします…。







大丈夫、「楽しかったぜ」って報告できるよ、きっと



これだけ書くと、少し気持ちが落ち着きました。 









今日は何年振りか、大阪も雪がいっぱい積もりましたよ



                  窓の外は雪景色 
雪景色


朝イチ、外に飛び出して行ったゆうぽんです。  「わんわんっ









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思い起こせばちょうど1年前、なんだか体調不良が一気に襲ってきて、

何をするのもいや…な気持ちで過ごしていました。(コチラ1年前の記事)





まず頭痛がひどかった。

そして顔中アレルギーのようなかゆみ、両まぶたは腫れあがり、ガサガサのかゆかゆ。

そのうち両頬に真っ黒な色素沈着、ファンデーションでも隠れないほどの、まるで黒ずみ。

ドライアイが突然始まり、もうコンタクト使用ができなくなった。

おまけにやってきたのがぎっくり腰!




この先ずっとかゆくて痛いのか、もう一生こんな顔なのか、もういやだいやだいやだ…! 






それからよくなったり悪くなったりしながらこれらの症状は初夏まで続きました。




そして真夏以降、全部の症状は改善され、あちこちへ出かけられるようになり、

快調快調と調子に乗っている日々が、なんと今日まで続いているのです。





今思えばあの半年余りの不調の時期は、ちょうど、断薬期間と重なるのです。





去年の夏くらいに、ずっと頼りにしていた主治医の先生が、ちがう病院に変わられました。

次に担当してくださった先生は、私が話をすると、パソコンの画面に一生懸命その話をうちこんでおられます。

そしていつもと同じお薬を処方して、終わり。

その間、一体何秒私の顔を見ているのでしょうか。



それなら私が今からする話をうちこみましょうか、それとも原稿を渡しましょうか。





そんな不信感がむくむくと、そしてちょうど時を同じくし、身体からの声が聞こえてきたのです。






「もう、薬、いらんちゃうん?」




大阪弁でした。







私はその声に従い、ぱたっと通院をやめ、すべての薬を飲むのをやめました。


           (※ 絶対にまねをしないでください)





メンタル系の薬を一気にやめると、離脱症状、をいう症状を引き起こします。


そんな知識も何もなかった私は、吐き気とめまいが止まらなくなり、何日間も寝込んでしまいました。

せっかくよくなりかけていたのに、今までよりひどい症状です。



再び薬を飲み始め、少し楽になると、断薬の仕方を調べました。




それから6~7カ月かけて、すこ~しずつ、すこ~しずつ、本当にすこ~しずつ、

薬の量を減らしていきました。




その期間がちょうど、あの最強に体調の悪かった時期と重なるのです。


きっと色んなホルモンとかどらえモンとか色んなモンのバランスがおかしくなっていたのでしょう。





そしてすっかり身体の中から薬が抜け切った時が、去年の真夏、だったのです。



それから体調はすこぶる良いまま、色んなチャレンジもし、色んな場所に行き、

うつ症状もパニックの発作も症状も、あれ以来まったく出ていません。




そしてこの年末の大掃除で、念のために…とお守りに持っていた薬を思い切って全部、







          捨ててしまいました! 







早まったでしょうか…。



でも私の身体と心の声がこう言ったのです。




「もう、ほかしてしもたら?

            もう、飲むこともないやろ?」




やっぱり、大阪弁で。





もう少ししたら『パニック障害』のバナーも外そうかと考えています。


ただの『小学生の子』で。





※ これはあくまで私個人の場合であって、

  必ずしも断薬をすれば体調がよくなるというものではありません。

  薬をやめる時も減らす時も、必ず主治医に相談してから行ってください。











                おまけ~ 



           あーちゃんと一緒に作った、チーズケーキ

あーちゃんと作ったチーズケーキ







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ポカポカと暖かかった昨日、ピアノの発表会がありました。 




           
発表会 ピアノ





朝から緊張しまくりのあーちゃん、



「もう~~~いやや~~いやや~~~行きたくない~~~


「あ~全然できてへんのにぃ~~





そりゃぁ~今まで毎日練習してないのに、そんな当日に急に弾けるかぃっ




と思っていましたが、なんとあーちゃん、当日の朝にエンジンがかかり始め、ものすごい追いこみ、ラストスパートです。 



会場に入るとあーちゃんの手汗はえっらいことになっていて、私が貸してあげたハンカチはぐっしょりシメシメになっていました。 




あーちゃんのソロ 『さくらんぼ』  は、今までの中でいっちばんスムーズに、そして何より楽しそうに弾いていました。 




あーちゃん、大成功だよ





あんなに行きたくないくらい、手汗びっしょりなくらいの緊張を乗り越えて大成功したあーちゃん、充実した達成感をきっと味わえたことでしょう。


この経験は、財産だね



            演奏後、おばあちゃんにもらった花束 
もらったお花










さぁ、いよいよ私とあーちゃんの連弾です。





私は当日の朝、『発表会』の過去記事を読み返していました。(→コチラ)



あの時からもう5ヶ月以上がたっています。


この記事のコメントを読み返し、当日の朝、どれだけ勇気づけられたでしょう。








誰も私のことなんて見ていないのに、みんながみんな自分を見ている気がして、

みんながみんな、私を追いかけてくる気がして、

こわくて外に出られなかった、少し前の私。








舞台に立ち、客席に向かってお辞儀をすると、みんながみんな、私に注目しています。




本当の注目を浴びたまま、私はあーちゃんと『ビリーブ』を弾きました。





最後まで弾きました。


笑顔で、演奏後にもう一度お辞儀をしました。







この発表会は、私にとって自分自身への挑戦でもありました。

パニック大魔王に打ち勝つための挑戦。



これまで少しずつひとつずつ、小さな挑戦を重ね、そして大きな挑戦をかけた行動療法。








私は、勝ちました。


バックについてくれている、たくさんの応援団に勇気をもらいながら。





「私は12月に、呼吸困難を起こさず、舞台に立って無事ピアノを弾けるでしょうか。」







過去の私へ。



私は12月に、呼吸困難を起こさず、舞台に立って無事ピアノを弾きましたよ。

とても楽しんで、弾きましたよ。 




         私とあーちゃんの連弾の楽譜 
連弾楽譜『ビリーブ』









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今回はかなり真面目に、そしてかなり長文になってしまいました。

  
           ま、たまにはね。






某人気お笑い芸人さんが体調不良のため、無期限で活動停止となり、色々な憶測が飛び交っていますが。






うつ病ではないかと。





もしうわさが本当なら、今、どんな絶望の淵にいるかと…想像するだけで胸がぎゅぎゅっとしめつけられます。






休養に入ると決定したとき ――ここからは自分自身の過去の体験ですが、私の場合はパニック障害から始まったわけですが、パニック発作に一日何度も何度も襲われて、完全に体が悲鳴を上げていた。―― どうにか、どうにか休まずにいたかった。


「休みます」と発表した時点で、私はもう「おわり」だと思った。


もう二度と、この場に戻れない、と。




自分自身でも、もうかなりヤバい状態だ、限界だ、と気付いてはいた。

休まなければいけない。


わかってる、わかってるけど、休んだら「おわり」なんだ。



なにが「おわり」なのか。

今思うと、周りの自分を見る目、がおわりだと思ったんだと思う。



もう二度と、今までのように接してはくれない。

私を、もう二度と、明るく楽しいmisora先生だと思ってはくれない。

心に闇をもった、病んでいる、かわいそうな人、そんな風に同情を含んだ接し方でしか。







あの時の私に言いたい。




   「今の私を見て。

      どう? かわいそう?

       私、全然かわいそうなんかじゃないでしょ?

          今、私、本当に幸せだよ。」








うつ病は、心の病、だとか、心の風邪ひきだとか、よく言うけれど、どれもしっくりこない。


私が一番しっくりくるのは うつ病は「脳の誤作動」 。





今うつ病治療でとても注目されている「認知行動療法」という治療法があります。

どんなことをするのか、あれもこれもすっとばして簡単に言うと、認知の歪みを正す、ということです。



私の場合、また多くの場合そうだと思いますが、

外に出るのがこわい、人と接するのがこわい、という感情がありました。



例えば、外に出て、どうしても人と関わらなければならない用事ができるとします。

すると、



   人と話す→こわい→外に出られない→そんな簡単なこともできない

   →私は役立たずな人間→生きていても仕方がない→死にたい




と、なるわけです。




この思考回路、間違っていますよね?

こういう間違った考え、認知の歪みを、正していくのです。




私は専門的に認知療法を受けたことはありませんが、自分なりに解釈し、自己流で歪みを訂正してきました。
  

今は「死にたい」なんて死んでも思わなくなっています(?)


現在は行動療法を、これまた自己流ですが実践中です。







心の闇なんて、誰にでもあります。


心が風邪をひくことも、誰にだってあります。




だからこそうつ病は「脳の誤作動」なんです。


脳が、間違ってしまっているんですね。




こっちだよ~って導いてやれば、うつ病は治ります。




時間はいっぱいかかるけれど、うつ病も、パニック障害も、治るんです。









だから、「脳の誤作動」が起こってしまったら、周りの自分を見る目なんて、なんにも気にする必要はない。

正しく作動させるために休むだけ。

「おわり」なんかじゃ、決してないから。


そして、焦る必要も、まったくない。


今いる絶望の淵から、必ず帰還できるから。






       必ず帰還できるから。 







そのことだけを信じて…生きてほしい。





そして、まだまだ偏見が多いうつ病やパニック障害についての認知も、広がってほしいな、と思うのです。


脳の誤作動は、誰にでも起こり得るのだから。








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毎年GWは、静かに時が過ぎ去るのをじっと耐えていました。




大体例年ポカポカといいお天気で、お出かけにはもってこい! 


でも、どこに行っても大渋滞だからね、しんどいだけなんだよ~と、心の中で弁解していました。





中一日くらいはパパが子どもたちをどっかに連れて行ってくれるし、それで、まぁ良かった良かった、と。






でも、順調に日々回復の兆しを見せ始めている私の体調、


 

        行けるんちゃうん?


        行けそうやで!





ってことで、あえての人ごみ に家族でお出かけGW、決行しました 






一日は、遊園地に行きました。 


 
歩き回って、行列に並んで、くったくた~



でも子どもたちと一緒に、 (ショボイ) ジェットコースターも乗りましたよ





次の日は、大きな公園にお弁当を持って出かけました。 



大型の滑り台がいっぱいあり、ゆうぽんはなっかなかのおサルぶりを発揮してました。 


私はあーちゃんと一緒にゴーカートに乗り、初めてあーちゃん運転の車に乗っけてもらいました。




疲れたけど、こんなにお出かけして楽しんだGWは初めてです。



楽しかった~ 






最終日は家族で『アバター』観賞会をしました。  

主役のパパは、なかなかかっこよかったです(?)  (アバターパパこちら)





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