misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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行ってきました。

       『どんくさい病院』 



打った当初は、まったく心配してなかったんです。

    打ち身やろ~?

      2~3日したら治るわ~、って。




ところが、ひょんなことから「尾てい骨強打」を、ググってみて、


あまりの恐怖に…い、息が、できなくなってしまいました。






     骨が直角に曲がる…

     骨がずれていて、神経を圧迫…

     2~3か月はいたみ続ける…

     接骨院で電気を当て続けるが治らない…

      杖を手放せない…


 骨にひびが入ったのに気づかず死んでしまった小学生…

    (↑これは昨日、誰かがコメントにわざわざ書いてくれた情報ですが…  )




く…苦しいよぉ…!






ということで、パパに連れて行ってもらいました。






しかし、ここでも待ち合いで本来のパニック発作。(待ち合い苦手~



発作が治まっても、ずっと壁に向かって「もういいかい?」状態で、


ただでさえ、みんなに見られている私なのに、さらに観衆の目を釘づけにしてしまいました。






さて、その病院は、どんくさい人ばかりが来ているようではありませんでした。


昨日、その病院でどんくさい人は、どうやら私だけのようでした。




「どんくさいkumiさ~ん。

     略して、どんkumiさ~ん。  どうぞ~!」




と、看護師さんに呼ばれ、診察室に。





「う~ん、折れてるかもしれませんね~。

         レントゲン撮ってみましょう。」







実は、一番最初、病院に行きたくなかった理由は、ここにあったのです。


「おしり見せるのいや~…。」




しかしグーグルに

「そんなこと、言うてる場合かーーー!?」



と、脅されいざ来てみると、ズボンをちょっと下ろすだけで(しかもバスタオルかけてくれた)あっという間のレントゲン、だったのです。




(尾てい骨を強打した女性の方ーー!


    「し~んぱ~いないさ~~~!」

       だから、すぐに病院へ、GO!)






再び診察室へ。



「骨折はしていませんねー。

ただ、痛みは、骨折をした時と同じくらいですー。


治す方法は、自然治癒です~。


    1か月はかかるよ~。」






よかったよ~~~~



グーグルにさんざん脅されてたから、

        めっちゃ安心した~~~~~





ここまで、かかった時間、4時間。






こうして、パパの休日は幕を閉じたのでしたー。(ほぼ1日仕事ー)


                  







早くパンが焼きたいです。 






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