misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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5年生になってから、あーちゃんは


「ピアノ、習いたい。」

と、言い出しました。




実は以前にも私の勧めで習っていた時期があったのですが、イヤになってやめてしまったのです。




でも、今回は自分から言い出したこともあり、念押ししてみました。




「またすぐやめるって言うんちゃうん?」

「言えへん。」




「習ったからって、すぐに弾けるようになるわけじゃないんやで。


   毎日毎日、練習せーなあかんやで。」



「わかってる。」




「もういやって、思う時もあるで。 何回もあるで。


  そんな時、前みたいにすぐやめるって言うんやったら、最初からやめときや。」




「わかってる。 やめへん。」




と、ここまではよかったのですが…。







なんせ、先立つものがありません…。



そこで、ただで教えてくれる教室を見つけました。








 『ピアノ教室 kumi』 


          です。





しかしそこに通うには、もう一つ、大切な約束をしておく必要があります。





「ピアノのレッスン中は、ママはママじゃなくて先生やで。」



「わかった。」






普段しいたげられている私は、それでも心配だったので、相撲部屋の話なんかもしてみました。


弟子入りした日から、お父さんじゃなくて親方になるんやで…。






ということで、あーちゃんは週に1回、ピアノを習い始めました。






基礎しか教えられませんが、今のところ、順調にすすんでいます。(言うことを聞いています)




やっぱり、本人のやる気が、いちばんですね。








病気になって以来、閉じられていたピアノのふたが、再び開けられるようになりました。


ピアノも喜んでいると思います。








私は、というと…。

パパに、お月謝をもらおうかと、本気で思案中です。






















あーちゃんがピアノのふたを開けて2か月。


私は大好きな曲 ショパンの『華麗なる大円舞曲』を、3年ぶりに弾きました。



ボロボロでした。



でも、指が、少しずつ、その曲を思い出していくのがわかりました。



2回も弾くと、汗でびっしょりになりました。




清々しい気持ちになりました。





あーちゃん、ありがとう。
 





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