misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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あーちゃんのピアノの発表会まであとひと月とちょっと。 


大詰めを迎え、ただいま猛練習中


   と書きたいところなのですが…




…まぁ、まったく、ピアノに向かわない日々が続いていました。 



レッスンに行く前にちょこっと触る程度。






あーちゃんがソロに選んだ曲は、大塚愛さんの『さくらんぼ』です。 



そして私との連弾は、先生が選んでくれた『ビリーブ』です。 






最初に楽譜をもらった時は、何度も何度も練習していました。


好きな歌を自分がピアノで奏でられる、というのが、すごく嬉しかったんでしょうね。


で、あっという間に弾けるようになりました。 




でもその楽譜は伴奏も簡単で、あーちゃんにしてみたら、あんまりかっこよくない。


それで、もう一つ難しい楽譜に挑戦することになりました。






でも私はその楽譜を見たとき、今のあーちゃんにはちょっとムリかなぁ~って、思ってたんです。





案の定途中で行き詰まり、ピアノに向かう時間もどんどん減り、やがてレッスンの前に




「もう、いやや。  わかれへん!  もういやや!」




を連発しながら無理やり20分ほどピアノに向かって、レッスンに出かけるようになりました。






そんなあーちゃんを見ていて、このままだったら、ピアノ自体が嫌いになってしまう…


と、悲しくなってきました。





そして、先生に相談をしてみました。



今のあーちゃんの家での様子と、楽譜が難しすぎるのではないかと思う、ということ、

連弾の分と二つある、と思うことでもっといやになりしんどくなっているのではないか、ということ。





すると先生は驚いてこうおっしゃいました。


「レッスンに来た時はいつも、今日はここまでやってきたよ、ってにこにこして、


  あーちゃんはやる気満々なんだって、思っていました。


ママがここはこういう風にしたらって言ってた、とも聞いて、お母様もあーちゃんも、


 高度なところを目指しているんだって、思いこんでいたんです。





いつも子どもと一緒に考えてやっていくことを大切にしているつもりなのですが、


抜けているところがたくさんあります。



おうちの様子、聞かせてくださってありがとうございました。

 
 どんな細かいことでも、また教えてくださいね。」





で、それを聞いて私の方がびっくりしました。



家であんなに怖い顔で「いやや~~~~~!!」を連発していたあの人が、


やる気満々な顔でレッスンに~~


なんつー外面のいい……






で、その後のレッスンで先生が絶妙に楽譜をアレンジしてくださいました。 




難しい箇所をカットしてもらったことでホッとしたのか、


あーちゃんはまたピアノに向かうようになってきました。





難しい箇所はカット、しかし簡単すぎず、ちょっとは頑張らないと弾けない。


それがまたやる気をそそります。





あ~相談して良かった。


あ~いい先生で良かった。


あ~あのままピアノを嫌いにならなくてよかった。






習い事って、いつも迷うんですよね。


親がどこまで口出ししていいのか、いったん先生にあずけたんだからお任せしたらいいのか。




その線引きは難しいですが、基本はお任せする、でもお任せとまるなげは違う、

ということを今回のことで改めて感じました。





帰ってきたあーちゃん、こんなことを言っています。



「先生言ってたで。


  あとはママにがんばってもらおう、って。」





あーちゃんのパートが簡単になった分、私のがんばるところが大幅ア~ップ




きゃ~~~~~~



またまたがんばれっ、私 







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