misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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毎年15人以上と友チョコ交換しているあーちゃん、の弟のゆうぽんです。



バレンタインって、そもそもなんなんだか、よくわからないんですよね。




きっとゆうぽんの中では、



『仲良しの友達と手作りチョコを交換し合う日』


            という定義だったのだと思います。







バレンタインが近くなった頃


ゆ 「ママ、チョコ作るの、どうするん?」




私 「どうするんって…?

    あ、欲しいんか? 作ったのが欲しいんか?

           ほな、作ったるよ。」
 





ゆ 「ちがうよ~。

    今年はモトキにあげよう、と思ってるんやけど、いつ作るん?」




つーことで、ゆうぽんに ただ溶かして型に入れて固めるだけの チョコの作り方を教えてあげました。




 
                ゆうぽん作 
友チョコ ゆうぽん作



一生懸命チョコを刻んで、溶かして、本当に楽しそうに作っていました。







ところがバレンタインの前日、外から帰ってきてこう言いました。




ゆ 「やっぱり、明日、チョコあげるの、やめる。」


私 「えーーー? なんでー?

       あんなに一生懸命作ったのに??」




ゆ 「だって~……。」



どうやらゆうぽんはその日、たまたま外でモトキくんのお母さんに会い、


「モトキ、チョコ作るん?」

って聞いたそうです。



多分、


「ゆうぽんに作るって、言ってたで~。」


という答えを期待してたんじゃないかな~。 



そしたら、モトキくんのお母さんはこう言ったそうなのです。














「そんなん男やのに、


チョコなんか作らへんわぁ~。」














    ・・・・・・・・・・・・・・・・。 













ゆ 「だからな、男はな、チョコ作ってあげるのは、おかしいねん。」 







どうしたらよかったん? 


最初から教えといたげたらよかったん?


そもそもバレンタインっちゅーのは、って。



男の子でも作ってあげてもいいかなぁ~って思ったんやけど、

ほかから現実を知らされたゆうぽんは、かえって傷ついてしまったのか~








で、せっかく作ったから、両方のおじいちゃんとおばあちゃんにあげることにしました。




          おじいちゃんおばあちゃんへ 
おじいちゃんとおばあちゃんへ




(おじいちゃんとおばあちゃんのために作ったものではないけれど)ものすご~く喜んでくれましたよ







ゆうぽんよ、そうやって大人になっていくのだよ。(涙)










※ ばあちゃん、高齢者運転免許、無事修了証もらいました~ 

   アドバイスいただいた皆様、ありがとうございました 





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