misoraわーるど

~パニックママのはなまる生活~      家族とともに、病気と共に。         てんやわんやなmisora家の日常

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パニック症状もうつ症状も、結構良くなってきている、と浮かれていたのですが、また新たな課題が見えてきました。




家の中では、だいじょうぶ!

では、社会生活は成り立たないんですよね。





山の中の一軒家で、自給自足の一人暮らしをしているわけではないのだから、人や、地域との関わりは避けて通れないのです。







あ~でも、役所に電話、ってなんでこんなに怖いんだろう~。


別にいじわるされるわけじゃないのにー。





そういう手続き等のもろもろは、いつもパパ任せだった私。

でも、昨日は、これくらいできるやろぉ~、って思って、自分で電話をしたのです。

あれこれ聞かれたり、答えたり、聞かれたり…で、電話を切った瞬間から、号泣ー…。




うぅ~もう、涙が止まりません。





私はいつも感情がうまくコントロールされなくなると、涙がじゃ~~~って、止まらなくなります。


その時の感情は、だいたい 「こわい」 です。





「なにが?」と聞かれてもわかりません。

私の中で「こわい」がぐるぐる渦巻き、全身を駆け巡って行きます。







私の場合、どこかに出かける、ということは、少しずつクリアしてきているようですが、


人と話す、というところで、つまずきを引きずっています。



苦手だから、さけてきたのだと、よくわかりました。





これから重点的に回数を重ねてクリアしていくところは、ここだ、とわかりました。





家で泣く分には、いいよね。





これからは(泣きながら)色んな人といろんな場面で話す練習を、していきたいです。




           (でも、役所いや~ 









       おまけ~ 





      はーとはんばーぐ


はーとはんばーぐ





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音楽会、私もコメントをいただいて気付いたのですが、そう、そうなんです。


最初から最後まで、参観できたんです。



    初めて!



過呼吸になることも、広場恐怖に襲われることも、途中退場することもなく、最後まで。





コメントをいただいて、あっほんとや~って思うなんて、もしかして、理想の完治に近付いているのかな~。



              (ただの、ぼんやり、とも言う)







そんなこんなでー、調子がよかったので、マフィンなんて焼いてみました。


マフィン

             背、 低ぅ~~~






  どアップでー


マフィンアップ






もうちょっと小さい型で、ふんわり~ぷっくり~って焼ければよかったな~。


次はそうしようー。








調子にってこんなものも買っちゃったから、これも早く作りたいな~。



シフォン型



シフォンケーキの型です。





今度こそ、ふんわりふっくら~ぷっくり~のケーキができるといいなー。






ふんわりふっくら~ぷっくり~のケーキが焼けたら、また見てくださいね~。 











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冬はあちこち調子が悪い。




寒くなってから今日まで、4割は頭痛が激痛の日。


いつ、どっか~ん!ばばーーん! って爆発してもおかしくないくらいの痛み。


いっそ爆発してしまえばいいのに…って思うくらいの痛み。




5割は頭痛がじわじわの日。


ピアノ線で、こめかみの血管をぎゅ、ぎゅぎゅぅ~ ってしばられている感じ。






なんのアレルギーかわかんないけど、両方のまぶたがぼこんと腫れている。


かゆくて真っ赤、ガサガサのヒリヒリ。


視野が狭いー。

うっとうしいー。


そして、ブサイク。






毎日毎日、両足が冷たい。

氷のよう。


それだけで何もやる気がなくなる。







…たまには、気弱な発言を、書いてみたくなったのです。 







あ~、春が待ち遠しいなぁ~ 





春になったら、冬眠を終えて土から這い出す虫たちのように、


う~んとお日さまに向かって背伸びをしてやるんだ 





  

     春を待つ

    それだけでも希望だ

     それだけで

      冬を越す勇気が湧いてくる
 

    まして私に

  生きることを教えてくださった方が

   再び来られる日を

       待てたら・・



                 星野富弘









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高校生のとき、私は器械体操部に所属していました。



ある時、平均台の着地に失敗し、右足首を骨折しました。


折れた瞬間、 ボキッ! っと音が聞こえました。


息ができず、もちろん声も出ず、周りの人に自分の激痛を訴えることができませんでした。



しばらくしてようやく呼吸が復活し、やっと痛みを伝えることができました。





体育の先生が病院に連れて行ってくれる間、ほんの少しの車の揺れも耐えられない激痛でした。





ギプスが巻かれ松葉杖の、不便な期間を超え、やっとギプスを外してもらえた右足は、驚くほど痩せていました。


そして最初の一歩、その片足に重心を掛けて立つのにどんなに勇気がいったか。







そんなことを、今となってはとても懐かしく思い出されます。



呼吸もままならないほどの激痛だったことも、ふくらはぎが異常に痩せていたことも、最初の一歩にとても勇気がいったことも、こんなに鮮明に覚えているのに、


またどこかから落ちて骨折したらどうしよう、とか、またあんな激痛に襲われたらどうしよう、なんて、思ったことはありません。






今あるのは、あんなこともあったなぁ…という懐かしい思い出だけ。







私の思う『完治』とは、こういうことなのです。





発作や、感情の揺れや、過呼吸や、しんどさや、不眠や、頭痛や、明確な理由のない恐怖や不安や硬直や、あるはずのない突き刺さるような他人からの視線や…なにをすることにも、電話に出ることにおいてさえもの自信のなさや…。




それらの症状を薬を飲みながら、コントロールしながら、うまくつきあいながら生活していく。










     そうではないのです。









そんなことがあったなぁと、懐かしく思い出しながらも、今あの苦しみが再びやってくることは想像もつかない、そういう状態こそが、私の思う『完治』なのです。










            無理なのでしょうか。










私が、新しく生きる上での一番の目標は



        「日々の生活を笑顔で過ごす。」



                 これに尽きます。








そのために現在、具体的に努力していることがあります。






・ 引きこもれる状態を作らない。 朝起きたら毎日着替え、毎日お化粧をする。

・ 体の内側から健康に。 食生活を見直し、バランスと栄養のとれた食事をとる。

・ 基礎体力をつける。 毎日少しずつでもストレッチ、柔軟、筋トレをする。

・ 発作や不安や不眠を薬で抑えない。 化学物質(薬)を体に摂りこまず、アロマの活用や呼吸法の訓練。

・ 生活空間を清潔に気持ち良く保ち、いらないものを減らす(目に見える物も見えないモノも)。



                             などなど。




当たり前のものもあるし、達成できていない努力目標のものもあります。





でも。








すべては、心も体も健康で美しく、今後の人生をあきらめないために。 

毎日を笑顔で過ごせるために。









病気になって以来、何年もかけて、これらのことがひとつずつ、少しずつ、楽しみながらできるようになってきました。

項目は今後も増えていくと思います。





そして最近、これらのことに気をつけながら、減薬をすすめています。



薬は何年も体の中にとりこんできているので、バランスが崩れてしまうのか、すごく疲れやすく、子どもたちにイライラをぶつけてしまうことが増えています。

パソコン酔いも多くなってきました。



しばらく横になると復活するのですが、横になる回数も増えている、今日この頃です。





でも次のステップにすすむため、家族に笑顔を向け続けられる生活が送れるよう、がんばっていこうと思っています。









          理想の『完治』は無理ではない。






必ずその日を迎えてみせます。




今はその道の途中なのです。











ブログを少し小休止しようと思っています。



調子のよい時にぽつんと記事を書くこともあるかもしれませんが、ただ、皆さまのところへご訪問することがグーンと減ってしまうかと思われます。




皆さまに支えていただいて、ここまで進むことができました。




時折お邪魔させていただくと思いますが、どうぞこれからもよろしくお願いします。








                             kumi  








                        
 







         『私のフェルマータ』






人生に メトロノームがあったなら モデラートを保てるのに




フェルマータのついた全休符は 

8分音符や16分音符や ましてやトリルなぞからしてみると

のんびり屋の なまけ者の 眠り虫に見えるかもしれないけれど



第二楽章のアレグロにとって 必要不可欠なフェルマータ


自分自身の存在価値に

次のページの第二楽章に

気付かぬだけのフェルマータ






人生にメトロノームなんていらない

一生モデラートを刻まれるなんて まっぴら



私は 私が主体となって


アジタートに興奮し

ドルチェに癒され

カンタービレにうっとりする





第二楽章が用意されていることを知った今


全休符が 

フェルマータが


私をこんなにワクワクさせる






                     kumi 







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私は、突発的なことがあると今もまだ、頭がぐるぐるしたり、呼吸が苦しくなったり、という症状があります。


そのたびに、布団に倒れこみます。



子どもたちも、その姿にずいぶん慣れてはきましたが、お母さんがしんどくなっている姿なんて、慣れたくはないですよね。






一時より頻繁ではなくなってきましたが、まだたまにそういうことが起こります。









そんなとき、あーちゃんは、原因をつきとめようとします。




「○○って、パパが言ったから?」


「△△があったから?」





「どんな風にしんどいん?」


「息が苦しいん?」








   ありがとう。 














ゆうぽんは、必ずそばに来て、ナデナデしてくれます。




そして先日は。。。








「あっそーや。」



と、何かを思い出し、




「ママ~、これがあればだいじょうぶやからな~。」




と言って、これを持ってきてくれました。




おまもり





いつだったか、ゆうぽんが、あーちゃんからもらったお土産のおまもりです。

(どこに行ったのかはまったくわからない類のお土産です)





そばに置いておいてくれました。








   ありがとう。 












それからしばらく日がたってからのことです。




その時のことをふと思い出して、おまもりの中身をあけてみました。










おまもり 中身



  まま はやくびょうきが なおりますように











あーちゃんからお土産をもらった時、こんなことを書いてくれてたんだ。








    …泣かせやがって~。
 






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